三役紹介  
   

会長テーマ 

温故知新
〜伝統を誇りに、新しい奉仕の形を〜 
 

会長 :小池 逸樹

この度、伝統ある南アルプスライオンズクラブ第54代会長を仰せつかりましたライオン小池逸樹でございます。 
 平成3年入会以来、平成10年度ライオンテーマ、平成20年度幹事を勤めさせていただき、本年度で在籍25年目を数えることとなりました。
その間様々な出来事がありましたが、特に望月満会長の下での幹事の際には、45周年の周年行事があり、また大人数の退会者、更にクラブ事務所の移転等の難題が降りかかり、仕事との時間調整も相俟って、大変忙しい想いをした記憶がございます。
さて、本年度はライオンズクラブ創設101周年目の新たな世紀の始まりとなる記念すべき年であります。
その様な世界のライオンズクラブにとって大事な年に、クラブ会長となることは私にとって大変名誉に思うと同時に、元より浅学非才、指導力などあるはずもない自分にとって大きく重荷に感じるところでもあります。ただ、親しくしていただいているベテランライオンの皆様方からの励ましや、家族の賛同も得ることができ、また自身にとってもエポックメーキングな1年になるのではという想いもあり、会長就任をお受けすることといたしました。
 翻って我がクラブの現状を見ると、会員数の減少、会員の高齢化、財政の逼迫等厳しい状況にありますが、これを打破するにはやはり、若い新入正会員の獲得こそが正道だろうと考えます。
それには会員一人一人がライオンズメンバーであることに誇りを持ち、日々の活動に楽しく参加することが基本だと思います。
大きな、また急激な変化は会員組織にとってデメリットの方が多いと思われます。
この1年は無理をせず、確実な一歩一歩を進めてゆき、次の55周年の節目の年へと繋いでゆく所存でございますので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

幹事:佐藤 健臣  

この度、幹事の職を拝命した事誠に光栄に感じております。
歴史ある南アルプスライオンズクラブの名を汚さぬよう頑張る所存です。
6月に横浜で行われた新三役の研修会で名誉顧問元地区ガバナーの佐藤精一郎Lが三役をすれば大変だか、人間が一回り大きくなるとおっしゃいました。
腹が一回り大きくなるのはまっぴらですが、人間が大きくなるのは大歓迎です。
忙しい一年になると思います。
まだまだ未熟な私ですので皆様にご迷惑をおかけする事でしょうが、寛大なお心で見守って頂ければ幸いです。
一年間よろしくお願い致します。
 

会計:飯野 広夫  
ライオンズクラブとは
1917年に創設された世界の180か国以上の44000以上のクラブで活躍する140万人以上の会員を持つ世界最大の奉仕クラブ組織です。
マンションや野球チームとは別ものです。
南アルプスライオンズクラブ
峡西ライオンズクラブとして峡西地区(白根町、八田村、櫛形町、若草町、甲西町、芦安村)をエリアとして結成 1964年9月18日
国際協会認証1965年5月23日
結成は 日本で823番目
330−B 地区(神奈川、山梨,伊豆大島)31番目
スポンサークラブ 甲府ライオンズクラブ
チャーターメンバー(結成会員)63名にて創設しました。

町村合併により南アルプス市となったため南アルプスライオンズクラブに名称変更