安藤家住宅清掃       平成29年19日(日)
南アルプスライオンズクラブは国の重要文化財である安藤家住宅の庭園の清掃を行いました。
早朝九時から約一時間、清掃を行い落ち葉の片づけをしました。 
 
 
   
県内外16チームがサッカーで熱戦
第13回南アルプスライオンズクラブテクニカルカップ           L塩澤甲治
南アルプスLCとJFC白根は8月26,27の両日、日世南アルプススタジアムなどで
第13回南アルプスライオンズクラブテクニカルカップが開催された。
午前9時に開会式が始まり、当クラブ小池会長から激励の挨拶があり主催クラブ
JFC白根に助成金が手渡された。
競技人数は8人制で自由交代とし、人数に制限は設けないルールで行われた。
試合時間は15分-5分-15分で行われ朝10:00〜午後5:00まで1日1チームが6試合を戦う。
小学5,6年生が中心にチームが構成され県内外から16チーム約220人が参加。
26日は4グループに分かれ2会場で予選リーグを行った。
輝け、未来に羽ばたけなど各チームの横断幕がところ狭しとグランドに掲げられ選手は
チームメイトや保護者らの声援を受け懸命にプレーした。
27日は予選リーグの順位ごと4グループに分かれ決勝リーグが行われた。



 
   
19回へそカップミニバスケットボール交歓大会
                                           主催 櫛形バスケットボール振興会、後援 南アルプスライオンズクラブによる
第19回へそカップミニバスケットボール交歓大会が8月26日に櫛形総合体育館で
行われた。静岡5、長野3、埼玉2、東京1、南アルプス1の12チーム約200人が
参加し熱戦が繰りひろげられた。
8時30分に開会式が始まり 当クラブ小池会長から激励の挨拶があり助成金が櫛形バスケットボール振興会会長に手渡された。
ミニバス振興会会長のあいさつの中に「この大会は ミニバスを通じて県内外の児童の交流をはかること、生涯の思い出に残る大会にしましょう・・・」 と挨拶があった。
試合は2パート4ブロックに分かれ各パート別に順位を決める。
試合時間は5分-1分-5分(ハーフタイム5分)5分-1分-5分で行われた。
蒸し暑い体育館の中で 朝10時から5時まで熱戦が繰りひろげられた。
体育館を出ると34度の外気が涼しく感じた。 
 
 
心身障害児者父母の会 野外療育訓練
 中巨摩郡心身障害児者父母の会の野外療育訓練が8月28日(金)から29(土)にかけて国営アルプスあずみの公園において行われました。
南アルプスライオンズクラブではこの野外訓練に対して助成を行っています。
出発前に桃源文化ホールの駐車場で出発式を行いました。
 出発前に小池会長から父母の会 武井会長へ助成金贈呈  
中巨摩郡心身障害児者父母の会の野外療育訓練の助成について
横内 孟
このたびの野外療育訓練への助成はは当クラブのメイン奉仕活動として昭和44年より毎年一度も休むこと無く49年間奉仕の灯をともし続けてきました。
今から43年前の当クラブ創立10周年の記念誌に故小野清満L(第25代会長)の寄稿が載っていましたので要旨を下記に転写いたしました。
当時の奉仕活動への意気込みが感じられる文章ですのでご一読願います。


アクテビィー                      小野 清満
「海の水はほんとうに塩辛い」 「海は広くて青いんだ」
今まで家の中にとじこもってほとんど外に出ることのなかった子ども達が、初めて1泊2日の海水浴で、父親に抱かれ、母親に付添われて海に入り、自分の力で手を動かし、足を動かして、思わず飲んだ海水の塩辛さを知った喜びと感動の声でした。
 昭和44年の2月、中巨摩郡心身障害児者父母の会事務局担当の長島主事から「毎日家の中にこもって外に出る機会の無い子どもを、何とかして外に出したいが、ライオンズクラブの応援が願えないだろうか」と相談を受けました。
 「日のあたらぬところに日をあてることが、ライオンズの精神であるから」とクラブの関係の方々に話しましたところ、皆賛成され、大型バス2台をチャーターし、その上医師と看護婦を派遣することになりました。
 父母の会の役員も、福祉事務所の所長以下職員も、ライオンズクラブの心のこもった協力をどんなにかよろこんだことでしょう。
 在宅の心身障害児は重度障害の子どもが多いのですが、今まで家庭以外に泊まったことのない子ども達を外に連れだし、1泊2日の海水浴を計画することは、当時としてはどこでもしたことのない初めての事業なので、大きな冒険でした。
 事務当局は医師の付添いを計画してきましたが、経費その他の関係で、どうすることも出来ず、困っていたところでした。
 安心して参加できた家族の人々は、ライオンズクラブの心温まる贈り物を深く感謝し、あのよろこびは生涯忘れることはないでしょう。
 「あの時ライオンズクラブの援助がなければ、この事業も実施できなかったかもしれない。ほんとうによかった。」毎年行事計画の役員会を開くたびに聞かれる感謝の声です。
 峡西ライオンズクラブのともした小さな灯が、各町村をうごかし、この事業の参加者に対して補助金を出せるようになり、そのともしびは光を増して、昨年からは県当局も予算を計上して、この事業に助成金をつけるように成りました。
 1つの小さな灯は輝きを増し、数をふやして、社会を動かして行くでしょう。

(創立10周年記念誌より転記しました。 原文の一部を省略してあります。)